根源につつまれて・・・

日々のこと

朝起きると座りたくなって祈りの場へ

「なぜ?ここにいるのか?・・・」

こんな問いかけが己の中から湧き出てくる

しばらく座っていると涙が流れてくる・・・泣きたかったんだね
そのままその感情を流していく・・・

深く深く入っていくと幾多の過去生の魂の記憶がちらほらと・・・
それすらも流していく

あ〜、根源の揺るぎないあたたかさと想い(それを愛と言うのでしょうか?)の中でただただ過ごしていたい

己の願いにようやく辿り着けた

この世界でその根源の場所の質感を体の真ん中に捉えつつ、心をゆらゆらと揺り動かさず生きていきたいのだ。
目の前に起きる現象はいつも空でそこに囚われることなく、受け流して、まるで映画をみているように味わいながら受け流して生きていけたら、きっと今生の目的ははたせるのではないだろうか

ようやく本当の自由に辿り着けるのかな

これまでの転生で傷ついた魂を癒せるのはやはり、この次元の地球なのだね

そんな時にまるでシンクロしているかのような記事を見つけたので拝借させていただきます。
よくお買い物でお世話になっていたシータラーマさんの記事



今日のサンスクリット格言
सहनं सर्वदुःखानामप्रतीकारपूर्वकम् ।
चिन्ताविलापरहितं सा तितिक्षा निगद्यते ॥
(sahanaṃ sarvaduḥkhānāmapratīkārapūrvakam |
cintāvilāparahitaṃ sā titikṣā nigadyate ||)
あらゆる苦しみを、報復せず、思い悩まず、嘆かずに耐え忍ぶこと――それが忍耐(ティティクシャー)と呼ばれる
逐語訳:
सहनम् (sahanam) – 耐えること、忍ぶこと(中性名詞・主格単数)
सर्व (sarva) – すべての(形容詞)
दुःखानाम् (duḥkhānām) – 苦しみの(中性名詞・属格複数)
अप्रतीकार (apratīkāra) – 報復・仕返しなしに(a + pratīkāra、否定複合語)
पूर्वकम् (pūrvakam) – ~を伴う、~を前提とした(形容詞・中性主格単数)
चिन्ता (cintā) – 思い悩むこと、憂慮(女性名詞)
विलाप (vilāpa) – 嘆き、悲嘆(男性名詞)
रहितम् (rahitam) – ~を離れた、~のない(過去受動分詞・中性主格単数)
सा (sā) – それが(指示代名詞・女性主格単数)
तितिक्षा (titikṣā) – 忍耐、堪忍(女性名詞・主格単数、√tij の意欲活用名詞)
निगद्यते (nigadyate) – 言われる、称される(ni + √gad・受動態現在3人称単数)
(ヴィヴェーカチューダーマニ 24)
解説:
人は苦しみに出会ったとき、心の中にいくつもの波が立ちます。まず相手や状況への怒り、次に「なぜ自分が」という嘆き、そして先行きへの不安――これらの波は、苦しみそのものよりも深く、長く私たちを揺さぶり続けます。
この格言が語る「真の忍耐」とは、ただ歯を食いしばって我慢することではありません。仕返しをしないこと、思い悩まないこと、嘆き続けないこと――この三つの条件が揃ってはじめて、それは「忍耐」と呼ぶに値すると、古の賢者たちは伝えています。
報復の衝動を手放すとは、自分の心を相手に明け渡さないということです。誰かに傷つけられたとき、仕返しを企てるその瞬間から、私たちの心はその相手に支配されてしまいます。怒りの炎は、向けた相手よりも先に、自分自身の内側を焼き尽くすものです。
思い悩みを手放すとは、まだ訪れていない未来に心を奪われないということです。苦しみの多くは、実際に起きている出来事そのものよりも、「この先どうなるのだろう」という想像の中で何倍にも膨らんでいきます。今この瞬間に立ち返ることで、苦しみは本来の大きさに戻ります。
嘆きを手放すとは、過ぎ去ったことに心を縛りつけないということです。悲しみを感じること自体は自然なことですが、嘆き続けることは、傷口を何度も開き直すようなものです。
大樹が嵐に遭うとき、しなやかな枝は風を受け流し、深い根は大地をしっかりと掴んでいます。折れない強さとは、硬さではなく、しなやかさの中にこそ宿るのでしょう。同じように、真の忍耐とは、感情を押し殺す硬直ではなく、すべてを静かに受けとめながらも、心の奥にある穏やかさを失わない、しなやかな強さのことなのです。
今日、もし何か困難が訪れたなら、まず静かに呼吸を整えてみてください。怒らず、嘆かず、悩まず、ただ静かにそこに在る――その姿こそが、あらゆる嵐を越えていく、最も深い強さなのかもしれません。
資料参考はインドススピリチュアル雑貨
シータラーマ
sitarama.jp
健康と美のセレクトショップ
ナチュラルライフひふみ
naturallife123.com

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